イベント



 2007年8月19日、鈴鹿サーキットに久々Pokka1000kmを見に行ってきた。
 一昨年見に行った時は、夏だというのに降りしきる雨の寒さに耐えられず夕方頃に撤退。
 今回はカンカン照りで照り焼きになったけど途中に夕立が・・・。
 それによってレース展開が大きく変わるというなかなかおもしろいレースになった。
 写真けっこう撮ったので今回は内容が多いです。

インターナショナル SUZUKA Pokka1000km
今回の観戦ポイントは、豪華に指定席で1〜2コーナー。相変わらず1コーナーの突っ込みはとんでもねぇっす。 1コーナーをそのままグラベルに飛び出してくと、これだけの白いものとお友達に・・・。跳ね返ってコースに戻されそうです。 2コーナーの立ち上がり。その先はS字。S字の進入はブレーキランプ点いてる感じなかったけどブレーキ踏んでないのか? オフィシャル達の打ち合わせ。「明日のコンパどうする?」「15対15かー」「みんな俺に一目惚れで一人勝ちだな!」
セーフティーカーのNSX(NA2)。なぜかアキュラで左ハンドルです。こういう場でこういうのに颯爽と乗ってみてぇなー。 いや、こっちのほうがいいかなぁー。荷台には竹ぼうきがたくさん。いっそのことrerereカラーにしたらいいのに。 観戦場所での昼飯は牛くしと焼きそばにアサヒビア。あんだけ暑いと一瞬でビールがなくなります。牛くしは後ほどおかわり。 1台だけハンコックのポルシェがいた!レース用のタイヤが作れるんであれば、安くてウマイスポーツラジアルも作ってくれ!
ひと際甲高い音で走る、RE雨宮のFD。終盤、雨で配線がショートしたとかなんとかで惰性でピットまで帰ってくるなんてことも。 こいつぁー空力のプロ?である由良拓也氏が作っただかなんだかの紫電(しでん)。GT300クラスで初優勝だそうです。 GT40の復刻版であるFORD GTのGT300車。アメ車らしくない形だけどかっちょええです。あっしでもハネの上で寝れそうだなー。 なんとなく一番好きなTAKATA NSX。レースが進むにつれて、リアバンパーの白い部分がマフラーの熱でだんだん茶色に・・・。
なんだか広いとこで、なんとかってイベントをやっとったので行くと・・・馬やら毒蛇やら猛牛がうじゃうじゃおった。。ここに雹でも降ってきたらどうなるかな。 こいつぁー画像でしか見たことなかったカレラGTっつう馬!実はポルシェのエンブレムにも馬がいることは皆さんご存知だろうか。そんなの関係ねぇっすか。 こっちぁー奥からF40、F50、F50という馬。F50は中学校ん時プラモで作って知って以来初めて見たけど、赤いほうが純正のはず!リア窓イラネー。 こいつもなんだかんだ初めて見たダッジバイパー。V10エンヅィンの排気量はなんと8リッター。ハネがどら合っとる!こんなんが街中で目の前に現れたら。。
こいつぁー真っ黒のムルシエラゴという猛牛。ムルシエラゴはいつ見てもかっこよい!奥の緑もおもしろいけど黒も良いなー。何色がいいかなー。むなしいなぁ。 なんかやたらと緑ぃクライスラーの300Cというやつ。個人でこんなように弄る人なんているのだろうか?とりあえずその車高でその辺を走ってみてもらいたい。 こりゃーまた激レアな、光岡自動車の大蛇(オロチ)。価格は1,050万円だが、07年9月1日から1,197万円に!エンジンはトヨタの3MZ-FEとかいうやつ。 そんなオロチについてたタイヤはTOYO PROXES T1R!純正採用なのかどうかは定かじゃないけど、このボディーだとキャリパーとホイールが地味だなぁー。
こいつはなんだかんだでFD。現行マーチの目が付いてます。FD評論家のぴさろさんの採点では30点とのこと。「こんなことしちゃダメ」だそうです。(笑) D1の時にもいたYOKOMOのドリラジオヤジ!どっかしらのホビーショーに行ったオニイもこのオヤジを見たらしい。それにしてもすげぇ腕前です。 ココはなんじゃこりゃ?と思ってよー見たら、歴代Zがズラっと並んでいた!一番手前のフロントグリル上には”DATSUN”のエンブレムが。 その奥にあったテントにやたら白髪のオヤジ達が集まってると思ったら、その横にハコスカハコスカハコハコスカスカ・・・。一番手前はレース用っぽい。
なんとかってイベント会場を出て進むと、各メーカーのブースコーナーが。そん中にドカンと置いてあった”MOTUL AUTECH Z”フェンダーの上で寝れそうです。 こっちはホンダ応援席のすぐ後ろに置いてあった”ARTA NSX”2本出しマフラーの1本1本があんな太いとは思わなんだ。リアバンパーの上で・・・寝れないや。 戦場・・・。キャメラ野郎達が場所取り合戦で戦った結果。ピットウォークん時のレースクイーンを撮り行く時の気の入れようもハンパじゃないです。 RE雨宮のブースではヒゲのキャンボーイ(監督)がいました。並べば一般の人でもこうして座って写真を撮れるとかで、ぴさろさんも並んで撮ってもらった模様!
ピットウォークが終わると、いよいよオフィシャルがバスに運ばれ準備を始めます。バスでホームストレート全開で走ったらどんくらいスピード出るかな? そんなバスのタイヤを見ると!こんなに溶けるほど攻めてたのか!と思ったら拾って増えてんじゃん。。ゴムの劣化が無けりゃずっと同じタイヤでいけそう。 フォーメーションラップ。ゾロゾロと選手たちがコース上に現れます。一番奥のやつは確かマッハ号。こちらの車は全てGT300(約300psの車のクラス) こちらはGT500クラス。NSX、Z、レクサスSCなどがおる。日産・トヨタはスカイライン→Z、スープラ→SCと変わってきとるのにNSXだけはずっと変わらないなー。
レースが始まると数周でGT500の先頭がGT300のケツに追いつく。300は500に譲らなかんのだけど、その最中に順位が入れ替わることもよくある話です。 逆バンクを走るFORD GT。なんかこの車、一時期どら速かったとかいう話を聞いたことがあるけど今回はイマイチ。テールレンズが深海魚みてぇだ。 最終コーナーからホームストレートを眺めてみる。こう見ると短く見えるなぁ。ちなみに観戦場所が一番右上のスタンド。歩けばここまで来るのにも一苦労です。 そのまま西(かな?)へ向かい、ヘアピンまでやってきた。テレビじゃ分からんけどけっこう登ってて驚いた。意外と人も少なくて近くで見れるので穴場かも。
ヘアピンへアプローチするチームゼッツ。左のZはマッチ監督。右のZは伊達公子の旦那(ミハエル・来夢・・うそ、クルム)がドライバーだと思った。 なんっかリア上部から見るとこんな四角いのかーと思って載せてみた。リア窓内をよーー見ると、ロールケージの棒が6本くらい集結してるのが見える! こちらはヘアピンへアプローチするチームレクサズ。ZENTカラーは全体に小さくZENTZENT・・・ってあるけど、D2カラーの控えめコピーに見えちゃう。 唯一4駆で参戦しとるクスコインプレッサ。ジムカ宇宙人の山野哲也もドライブします。エンブレム横に用意されたフォグもむなしく暗くなる前にリタイヤ。
夕方になると突然の夕立で西コースからだんだんと路面はウエットに!雨直後はコースアウトする車続出でどうなるかと思ったけど、みんな続々とタイヤ交換。 そんな中、ホームストレートエンド〜1コーナー手前でTAKATA NSXがハイドロ起こしてイン側タイヤバリヤに・・・!今年は開幕戦から散々だそうです。 夕立が通り過ぎしばらくしたレコードラインの路面はドライに。トップを走っていたARTA NSXだが、ウエットタイヤからドライタイヤに替えるタイミングをミスり・・・。 一足先にドライタイヤに履き替えた、宝山TOM'S SCが、ドライタイヤ交換直後でモタついてるARTA NSXをあっさりかわして優勝。ほんの1周違いでこうなるのか!
ってことですっかり日も暮れ、遠くの空ではゴロゴロと雷雲が怪しく光っていた。 表彰式が終わると、恒例の打ち上げ花火。まぁーまぁーショボゲな感じもまたよい。 ふと右のほうを見ると皮肉なことに「FUJI」が・・・。早くF1が鈴鹿に戻ってこないかなー。 っちゅうわけで、鈴鹿サーキットはやっぱいつ来てもええね!天候に恵まれたことはないけど!

今年はなんとか最初から最後まで見ることが出来た!
レース時間が6時間もあると、サーキット内のいろんな場所から見れてなかなか楽しめた。
欲を言えば前のようにGT車以外にも、もっといろんなジャンルの車が出てほしいところ。

Report&Photo by タグマン@管理人

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