car



 2004年2月15日、全日本・JAF戦に続くシリーズ戦の東海シリーズ(もちろん東海地域のみ)の第1戦が愛知県岡崎市のキョウセイ自動車学校で行われた。
 午前中はウエットで午後はほぼドライの状態で午前中はスピンする車が続出。
 FFでもFR・MRでもウマイ人は何事もなかったかのように修正しとるのに感動した。
 特にFFのカウンターはシブかった。。
 という、ギャラリー的には面白い第1戦となったが、出走された方はイヤらしいコンディションだったことでしょう・・・。

東海シリーズ 第1戦
N1クラス、初めて見た車種のトゥデイ。こういう車はどういうタイヤを履いて走っとるんだろうか?ホンダ車の多いジムカだが、軽までホンダが出てくるとは・・・。 去年の東海N1クラスを妖気でネジ伏せてシリーズ優勝したビートの妖怪じじい選手。トップのヴィッツに5秒とか離されてしまって、「あんな車、東海シリーズに持ってきちゃダメだよ〜」っつってました。 こちらがその東海シリーズに持ってきちゃダメらしいヴィッツ。確かに車の見た目は全日本に出ててもおかしくナサゲな感じ。今回はブッチギリで勝ちました。 んでこちらはホンモノ全日本選手の、関モーシティからヴィッツに替えた朝山選手のマーシャル走行。今はこの車両はK-oneカラーになっとるようです。
S2000も3台かそこらいました。なぜか多いS2000のダブルエントリーだが、やっぱタイヤの関係なのかなぁ〜。あ、タイヤサイズとか見てくるのを忘れてた。。リア255/40-17なんてのが履けるのか?? こちらもダブルのS2000。濃い紫の変わった色。このあと縁石に突っ込んで標識の棒にヒット・・・。リップ・バンパーはキズつき、レンズ・ホイールが割れ痛々し姿だった・・。 んで、東海シーズ初参戦のチャコ選手。見てて思ったんだが、他の車と比べるとイン側イン側の小さいラインで走ってた感じがしたが、これはカプチの走り方の名残なんだろうか? こちらは特攻隊長の、スッパイオーリンズの付いた鰻色SWのLIM選手。1本目ウエットでLIM選手以前の中ではトップタイムだったが、最終的には”定位置”らしい半分よりちょい上になった。
未だに「実際どうなの?」的な感じのRX-8。こちらはフルノーマルチックだったが、やはり遅くもなく速くもなくという感じであった。最近振り返って見るほどカッコ良く見えてきた。 あとでそこで見ちゃダメと言われたとこで撮った、外周→フルブレーキングの一番姿勢の乱しやすい所にて。アレンジさんのシティです。リアタイヤが浮きそうなくらいのブレーキングをしてるのが分かります。 こちらはモンテカルロのエボ8。フルブレーキングのあと、120°くらいターンしてパイロンセクションへ。4駆勢には、グリップではキツそうだったがパイロンセクションを抜けるとこの加速がフゴォー!!っと凄まじい。 D車はこんな小さいのが走ってた。ル・マンっぽい形や、フォーミュラーカーな形や、こんな感じのカクカク手作りな形も。そのうちミニ四駆の形が出てこんかなー。ブーメラン、アバンテ、キャノンボールな形ならアリかも。

というわけで、1ヶ月くらい経ってもリザルト出てるとこが無いので、単なる感想文になってしまったがこんな感じだったわけです!!
次回第2戦は3/14。去年末に出来たばっかの幸田サーキット(岡崎ICよりちょい南)で行われるので、皆さんも見に行ってみましょうー。

Report & Photo by タグマン@管理人

一覧へ